スコアアップ 傾斜からのショット/左足上がり編

こんにひは!
GUTS GOLF TEAMのマッシー・ヒロセです。

スコアアップ 傾斜からのショットシリーズは参考になりましたか?
傾斜の種類によって、クラブ選択・スイングの振り幅・飛距離が変わります。
ラウンド中いきなりやって来る傾斜からのショットは、対応を常に意識しておきたいですね!

では今回は基本4方向の最後の「左足上がり編」です。
この傾斜も左足下がりと同様に「直角」と「垂直」のアドレスの取り方があります。
先ずは「直角」からご紹介します。
直角とは「傾斜なりに立つ」事です。
傾斜の斜度により、アドレスの立ち方が変わります。
この形は、皆さんが日頃のラウンドで活用していると思います。
下の写真のように、スイング軸が傾斜面に対して直角になるように!
この場合のボールの位置は、スタンスの真ん中が目安です。

ここまで傾いてアドレスを取ると、かなりの右足体重になります。

トップの位置も、スイング軸が変わらないようにコンパクトに!

体重の80~90%は右足体重ですが、左足が動かないように意識してください。

インパクトでは、ほとんど体は回転しません。

この時に肩の向きが左に向くと、
フラットなライからは予想も出来ないくらいボールが左に行くので要注意です!

フィニッシュは、腕をたたんで終わり!

ボールは高く上がり、フックしやすくなります。

左足上がりの傾斜からのショットは、
ボールが上がりやすいので難易度は低いと思いますが・・・
コースでは意外とミスをしている場面をみかけます。
特にアプローチでは、トップしている人が多いですね(^^;)
ボールを上げるのクラブのロフトに任せましょう!
アドレスの姿勢・クラブ選択・振り幅を決めて、振り過ぎない事が成功のポイントです!
参考になれば幸いです。

次回は「左足上がり/垂直」をご紹介します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様のゴルフライフをサポートさせていただきます!
青砥店、葛西店、松戸でレッスンを行っています。
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GUTS GOLF TEAMのマッシー・ヒロセでした。
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