スコアアップ 傾斜からのショット/左足上がり編2

こんにちは!
GUTS GOLF TEAMのマッシー・ヒロセです。

スコアアップ傾斜からのショットシリーズは、参考になりましたか?
傾斜の基本4方向で難易度ランキング順に並べると・・・
1位 左足下がり
2位 つま先下がり
3位 つま先上がり
4位 左足上がり
皆さんの、難易度ランキングはいかがですか?

スイングの癖や完成度によって難易度は多少変わりますが、
傾斜からのショットの克服は、スコアアップするには必要です。
また傾斜からのショットを成功させるには、スイングの仕組みを考えるので、
スイング力アップと共に、ゴルフ脳も成長します(笑)
ベストスコアを今年更新していない方は、傾斜からのショット練習をお勧めします!

では最終回は「左足上がり/垂直」をご紹介します。

上の写真のように、出来るだけ垂直にアドレスをします。
この時の重心は左足になります。
左ひざを曲げて、出来るだけ左足に体重を乗せます。
グリップは少し短く持ちます。
スタンスは狭く、ボールの位置はスタンスの真ん中より左足側にセットします。

これだとクラブヘッドが傾斜に刺さるのでは?
と思う方もいると思いますが、
スイング軌道をインサイドアウトで対応できると上手く行くのでお試しください。
特にグリーン周りのアプローチでは、
フラットなライに近いロフトでインパクト出来るので距離感が出しやすいですよ!

トップの位置は、左足重心がキープできる範囲で作ります。

この時スタンスを広くしていると重心が右足に動きやすくなり、
ミスショットの原因になります。
しっかり左足に力を入れて踏ん張る感覚が必要です!

フィニッシュは、左足で立てるようにします!

手の高さも左耳よりも高くなるように振りぬきます!
フィニッシュを高くできると、インパクトでクラブが振り抜けます!
この時のスイング軌道は、インサイドアウトの軌道になります。
ボールはフックしやすくなりますが、
フィニッシュの手を高く振り抜けるとフックの度合いは少なくなります。
逆に、フィニッシュで手を低く(横振り)すると、凄く左方向に飛ぶのでご用心(^^;)

左足上がりの傾斜では、
アウトサイドインのスイング軌道では、クラブヘッドが斜面に突き刺さります(^^;)
通常のスイングでスライスしやすい人は、左足上がりの傾斜でスイング軌道の修正に
役立ちますので、お試しください。

<左足上がり直角>
・球が上がりやすいため、飛距離が出にくい。
・腕のローテーションが多くなるので、ボールが左に行きやすい。

<左足上がり垂直>
・フラットなライに近いロフトでショットできるので、直角よりも飛距離が出る。
・左足軸をキープする必要があるので、バランス力と脚力が必要。
・アプローチでは、通常の距離感で打てる。

さてスコアアップ傾斜からのショット編は、いかがでしたか?
実際に打ってみると、インプット作業がはかどりますよ!
現場では、何球も練習する訳にはいきませんからね(笑)
また傾斜では、フェアウェイもありますが、ラフの場合が多くなります。
ボールが上がりにくい傾斜や、左に行きやすい傾斜でのクラブ選択は大切です。
ボールの方向に関しては、使用クラブによって異なります。
これを知ることも、ゴルフ脳を鍛えることになりますよ!

ショットを成功させるには、
「打つ前にイメージが出来る」事が大切です!

傾斜からのショット練習で、ゴルフ力とゴルフ脳を鍛えましょう!
皆様のご来店をお待ちしてます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆様のゴルフライフをサポートさせていただきます!
青砥店、葛西店、松戸でレッスンを行っています。
ご希望の方はHPから体験レッスンの予約をお待ちしています!
GUTS GOLF TEAMのマッシー・ヒロセでした。
https://www.gutsgolf.com/

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